自分にあったマットレスを通販で探すポイント

日本人がぐっすり眠ったと思う時間はおよそ6時間で、年齢が低いほど睡眠時間が長い傾向があります。一日の三分の一は布団やベッドで過ごしていることになり、質の良い睡眠状態を作るためには布団やマットレスの品質は重要です。マットレスは大きく重さもあり自力で家まで持ち帰ることは難しく、必然的に宅配で届く通販で購入することが多くなります。通販でマットレスを購入する際は、自宅でインターネットやカタログでじっくり選ぶことができ、持ち帰りの煩わしさがありません。取り扱い会社により配送料に違いがあるため、なるべく安い設定の配送料を比べることもできます。また、マットレスには低反発や高反発などの種類が豊富にあり、寝心地の好みにより選ぶことができます。厚さも種類が多いので、自分に合ったものをじっくりと選ぶようにしましょう。

低反発と高反発マットレスで自分に合ったものを選ぶ

通販でも低反発マットレスの人気が高い時期がありましたが、今では高反発マットレスも人気があります。低反発マットレスは体圧により形が変化し、寝返りの回数が少なくても体に負担を掛けません。体圧を分散するので、横向きで寝ていても血液循環を妨げないので痛みがありません。低反発マットレスを使う際に注意したい点は、身体に密着して沈み込むため通気性が悪い点です。夏の湿度が高い時期は、蒸れて寝苦しくなるかもしれません。また、柔らかいために耐久性が低いので、値段が高い低反発マットレスを購入しても、長持ちしないかもしれません。高反発マットレスははっきりとした定義はありませんが、固さの数値のニュートンが高いほど高反発です。通気性は低反発ウレタンマットレスよりはありますが、より通気性のあるタイプを選びたいなら、高反発ファイバーマットレスを選びましょう。

年齢や体重別に選びたいマットレスの厚さ

マットレスの厚さは体重により選ぶと、ちょうどいいマットレスを選ぶことができます。厚さが3cmのマットレスは、新生児用としてはちょうどいいのですが、大人用としては1枚では対処しきれません。5cmでも子供が対象です。大人が使うためのマットレスは最低でも8cmを目安にしましょう。高反発マットレスの場合は、大丈夫ですが、低反発マットレスは8cmでも体重が重い人などは、床に着いた感じがして、使いづらいかもしれません。通販で購入時は気をつけたい点です。11cm以上のマットレスは、押し入れなどには折りたたんで入れることが難しくなります。ベッドなどで使用すること前提で購入するようにしましょう。11cm以上だと、大人の使用に耐え、ゆっくりと休むことができます。子供と一緒に寝ているという人もいることと思いますが、同じマットレスで眠るのなら、厚みのあるマットレスを使用して明日に疲れを残さないようにしましょう。