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iPhoneのスマホケースに関して

 iPhoneは現在、世界で最も使われているスマートフォンと言っても過言ではありません。性能重視と言われている海外ではiOS機が発売された当初より火がついて、爆発的ヒットを飛ばしました。
 しかし、こと日本人に関しては、通信自体の普及が遅れていたせいか、パソコンがなければ扱えないスマートフォンのiOSよりも、マイクロSDでデータ管理を行うAndroidの方が普及が進みました。


 それから時代が変わり、アップルは、パソコンが無くてもスマートフォン単体でデータ管理、移行が可能となるiCloudを開発しました。
 これだけでもすごい発明だが、まだ日本では一部のユーザーに対してしかヒットしませんでした。
 しかし、こうして確実アップルは着実にユーザーを増やしていきました。日本では爆発的ヒットが巻き起こったのが5、5sの発売がキッカケとなりました。
 そもそも通信自体出遅れている日本のユーザー達の大半が、性能という部分には全く興味がありませんでした。興味があったのは見た目です。
 ガラケーの時からデコメールや機種のデコレーションに凝りまくっていた日本では、機種ではなくその機種に対してのスマホケースの種類の豊富さが爆発的ヒットの引き金となりました。
 Androidよりもはるかに多い数のラインナップに日本の若者達は魅了され、その流れのままさらに画面を大きくしたiPhone6、6sも爆発的ヒットなりました。
 それもスマホケースのラインナップが付いてきたことが要因と言えます。それに合わせて徐々にアップルの販売している通信機器の性能も知れ渡り、一気に世界の認知度No.1となりました。


 日本人のもう一つの怖いところは飽き性であることです。iOSに対してAndroidの進化も負けておらず、以前に比べて安定感が増しました。
 iPhone7の発売をキッカケにAndroidへ乗り換える人も多く、このアップルユーザー激減に対し、ケースの種類は言うほど増えず、日本のユーザー引き止めることができませんした。
 ここにきて再度性能を重視し始めたことにより、海外のユーザーを増やしたが日本のユーザーは失ってしまいました。
 しかし日本人が気付けていないのは、アップルpayやイコカなど電子マネーの採用です。まだそれらに慣れていない日本人は未だカードを持っていた方が落ち着くという人も多いが、実際に利用してみればわかるがかなり便利な機能です。
 これはiCloudに続く大きな世界的ヒットの引き金となることでしょう。

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